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ヨガインストラクター養成講座を受ける前に知っておきたいこと:資格取得後が本当に重要
こんにちは、kanaです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、日々ぼっこの養成講座を受けるかどうするかお悩みになってる人とZoom相談会をしながら日々過ごしております。
本日講座の説明をさせていただいた人からすごく共感できる質問をいただいたのでそのことを記事にしたいと思います。
その内容は、資格を取得した後にどうやって活用したら良いかです。
ほんと、そこ重要ですよね。
大昔ですが、私がヨガインストラクターになるべく説明会に臨んだときも同じことを思ってました。
そのことについて質問してみると、ヨガインストラクターを紹介してくれるサイトがあるからそこに登録してとか(で、集客は?)、公民館とか借りてとか(で、料金設定とかどうするの?)、説明を聞いてても色々もやもやしてたんですよね。
当時はなんかのらりくらりな解答で説明会みたいな無料の場で教えてもらえる情報って限られてるんだなって印象を受けました。
でも、そのモヤモヤは数年後に解決することになります。
自分が独立をさえてもらって気付いたこと。。。
まず、あのとき説明会で私に説明してくださった人たち(何社も説明会行きました。)は本当に親身になって答えてくださってたということに気付きました。
でも、会社員で自分で独立とかしたことがないからわからなくて、質問に答えられなかったんだ!ってことです。
やっぱり経験してないことに関して答えてと言われたらなかなか辛いですよね💦
ぼっこの養成講座は実際に起業した私がお答えさせていただくので、ちょっと詳しくお話できるかなと思いますよヽ(=´▽`=)ノ
ここでは簡単にですが、卒業後の資格の活用方法について紹介します。
1. **スタジオでのインストラクターとしての活動**:
資格を取得した多くの方々は、ヨガスタジオでインストラクターとして働き始めます。ここでの経験は、指導力を高めるだけでなく、生徒とのコミュニケーションスキルを磨く絶好の機会です。
2. **オンラインクラスの開催**:
現在、オンラインクラスの需要が高まっています。自分のスキルを活かし、自宅からオンラインでヨガクラスを開催することで、世界中の生徒にリーチすることができます。
3. **企業やコミュニティでのヨガクラス**:
企業や地域コミュニティでヨガクラスを提供することも一つの方法です。企業向けのヨガクラスは、従業員の健康促進に役立ち、コミュニティクラスは地域社会とのつながりを深めることができます。
4. **パーソナルセッション**:
個別指導を提供することで、生徒一人一人のニーズに合わせたヨガを提供できます。パーソナルセッションは、生徒との深い信頼関係を築くチャンスでもあります。
5. **特別なニーズに対応したヨガ**:
高齢者向けヨガや、妊婦向けヨガ、リハビリヨガなど、特定のニーズに応じたクラスを提供することで、幅広い層の生徒に対応できます。
ほんと、資格の活用方法についてもっと、着眼してほしい。。。
という思いを込めてブログを書いてみました★
ちなみに「で、集客は?」とか、「料金設定は?」とかそういう質問をしていただいても大丈夫ですよ(*^^*)
おそらくどんな人をターゲットにしてるの?とか、あなたの地域にはどんな人が住んでるの?とか質問を返すことになるかとは思いますが、一緒に考えていきますよ♫
最後まで御覧いただきましてありがとうございます♥
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