RYT200, RYT500, RPYT, RCYT養成スクール、ヨガスタジオぼっこのオーナーブログ

 全米ヨガアライアンスRYTフルスクール、ヨガスタジオぼっこ守山モリーブ店のオーナーブログです。普段の活動の様子から滋賀の紹介を行います。
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RYT200の取得基準が大幅に厳しくなります!!

2019年6月26日に全米ヨガアライアンスが、20年ぶりのRYT200取得基準の改定を発表しました。施行は2020年2月から順次行われるようで、RYT200の取得を希望される方とRYT200養成講座をおこなっているスクールに大きな負担が出る改訂内容になっています。

どのような改訂が行われ、今後どのように状況が変化していくかを以下にまとめますが、結論だけ申し上げますと、RYT200の取得を考えられている方は、現行の基準で取得しておいた方が、労力的にも金銭的も負担が少ないです。また、半年程度の期間はかかる講習ですので、残された時間が豊富というわけではありません。



RYT200現行と新基準の違い

  取得には試験・評価が必要になる!

変更の内容は上の図にまとめられていますが、受講生の方にとってもっとも大きな変更は、受講制から評価制に変更されるということではないでしょうか。これまでは、規定の時間の講習を受ければ、試験なしにRYT200の認定を受けられていましたが、新基準では、ポーズ、呼吸、瞑想、解剖学、生理学、生物力学、歴史、哲学、倫理、ヨガ指導力、運営力、実践力、選択科目の13科目ではっきりとした基準が設けられ、「知識」「技術」「経験」の3点での評価に合格した人のみがRYT200を取得できるようになります。

つまり、受講費を支払って受講しても解剖学のペーパーテストに合格できなかったり、特定のポーズがどうしてもできなかったり、経験不足と判断されたりすると、RYT200の資格が取れない可能性が出てきます。



受講時間が長くなる

現行では180時間の実習時間と20時間の自習が認められていますが、新基準になると200時間の実習時間が必要になります。当然、取得までの日数も長くなり、受講料も高騰していくことが予想されます。


 

受講費用が上がっていく!

​現行では、E-RYT200のインストラクターがRYT200の指導を行うことが認められており、養成講座を行うスクールとしてはそれほど大きなハードルではありませんでした。ところが、新基準では、シラバスに記載できるE-RYT500のインストラクターを確保し、さらに200時間のうち150時間を受け持ってもらわないといけないので、当然運営費は上がります。

また、新たにシラバスを提出し、それが認められる必要もあるので、養成講座をおこなうスクール側にとって大きな負担になります。

ですので、受講者数が10名に満たないようなスクールはこれを機に廃校していくことが予想されます。また、新規の参入はそれ以上に難しくなると考えられます。

そうすると、需要と供給の関係が崩れますので、自然に受講料は世界的に高騰していくと考えられます。

ぼっこでは、少なくとも8月7日からの会期ではこれまで通りの受講料で講習させていただきます。



RYT200の価値は上がっていく

基準が上がるということは、悪いことばかりではなく、RYT200を取得しているインストラクターは評価を乗り越えているという位置づけになっていくので、スタジオや受講生からの評価も上がっていきます。現行のルールの間にRYT200を取得しておけば、自然とその価値が高まっていきます。



残された時間は長くない

​ロードマップを見ると、今後新規開校するスクールは新基準のみのコースになるようです。現存のスクールは2020年以降順次新基準に対応していく予定です。移行期間の取り扱いに不明な点はありますが、遠からずすべてのスクールが新基準に統一されます。

ぼっこの8月7日からの会期は、現行の緩い基準で行われます。試験はありませんが、もちろん卒業後インストラクターとして困らないように、しっかりとした講座は行います。



滋賀での売り手市場はつづいているが・・・

​滋賀では新規のヨガスタジオが次々と出店し、深刻なインストラクター不足の状態は続いていますが、逆に大手でも撤退するところも出始めました。このインストラクター引く手あまたの状況はあと3年程度は続くと思いますが、その後は淘汰が進む可能性もあります。

また、新規の出店は多いものの、ヨガスタジオは通うものなので、小さな地域に一つは成り立ちます。まだ、滋賀県内に人口はある程度あるのに、スタジオがない真空地帯も多いです。


この有利な状況のときに、RYT200を取得され、経験を積んだり、独立されたりするのがよいのではないかと思っております。



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